あなたは、ワタシを、笑えない。

シャーリーズ・セロン

映画『ヤング≒アダルト』

劇場情報

受賞歴

レビュー

小賢しくてバカで幼稚で諦めの悪い、哀れな女の極み。
ああいう女って、ホントいるよねえ、
と高見からの感想を言いたいところだが、
実際は、息が詰まるほど自分のようすと似ていると思った。
シャーリーズ・セロンのドライな美しさだけが、
ところどころで映画の息抜きとなるが、
よくよく目を凝らすと、「美しかった者のなれの果て」
という恐ろしいモノが、画面の隅々に克明に映し出されているのもまた強烈。
第一級の美人女優が、そのねじ曲がった監督の意図の共犯者となって、
堂々さらしていることが素晴らしい。
西川美和さん(映画監督)
高飛車でミジメでオシャレで、大酒飲み。
負け犬一歩手前の30女の悪あがきを、
シャーリーズ・セロンがズボラ・カッコよく演じて面白い!
石川三千花さん(イラストレーター)
乙女のいじらしさと少女の純情さと女の子の怖さを
誰よりも持っているのは、実は大人の女だったりする。
岩井志麻子さん(作家)
同世代の女性は誰もが自分を見ているようで共感できる映画。
西川史子さん(形成外科医、タレント)
シャーリーズ・セロンが、昔の恋人がまだ自分の事を好きだと勘違いしている、
痛々しいアラフォーにぴったりはまっていてオドロキでした。
羨ましいくらいのスタイルと美貌、そしてクールなイメージなのに、
始まってすぐに痛々しいイメージが付き、綺麗な格好しているのに、
逆に惨めに見え切なくなりました。
特にボルドーの口紅を塗っているシーンはたまらなく痛かったなぁ!
私がアラフォーになったらまた見たいな…
主人公の気持ちが分かる~と思うのか、それとも…楽しみです。
ファッションも細かいこだわりが見えて楽しかったです。
特にクタクタのキティちゃんのTシャツをサラッときているところ。
まだ大人になりきれていないようにみえて凄く可愛かったです。
内山理名さん(女優)
過去を引きずる女性の孤独がすごくリアルに描かれていて、
観ている人の鼻をすする音も聞こえてくる映画でした。
私も歳を重ねるのは少し怖いけれど、
尊敬している方たちのようになれたら良いなあ。
三浦奈保子さん(タレント)
高校時代は女王さま、
今はアラフォーでアル中の売れないライター。
オスカー女優がヌーブラ姿で演じる
反省しない負け犬に爆笑しつつイタタタタタ!
町山智浩さん(映画評論家)
誰か友達のことが思い浮かぶはず!
いや、もしかして自分自身!?
他人事じゃない!
有村昆さん(映画コメンテーター)
ダメな男の映画は山ほど観たことがあるけど、
ダメな女の映画はこれがはじめてかも。
これぞ男女平等の真髄だ。
内田亮さん(CUT編集長)
死ぬほど笑った後でふと思った。
これは過去をくり返し再生することでしか
幸せを得られない"私たち"の物語だ。
門間雄介さん(編集者/ライター)
皮肉なようで、結局痛快。
「ずっと好きだったんだぜ」と歌うのは、
やっぱり女よりも男の方だと思うのです。
森直人さん(映画評論家)
ティーンエイジ・ファンクラブを口ずさむ
シャーリーズ・セロンに胸が疼く。
90'sロックのネタ満載で
ビター≒スウィートな青春プレイバック!
村尾泰郎さん(映画/音楽ライター)
年増女の勘違いな行動にドン引きし、
こんなアラフォー女性にはなりたくないと思いながらも、
どこか共感を覚えてしまう。根底にあるのは、
幸せになりたいという気持ちだから
波田野緑さん(GISELe編集部)
大人の女性になりきれない、
ちょっとイタい主人公を
シャーリーズ・セロンが熱演!
富田夏子さん(月刊Martライター)
女子の妄想力は∞。
シャーリーズの美貌がダメ女ぶりを引き立てます。
頑張っているのに皆に迷惑がられるヒロインの物語。
安田佑子さん(オズモール編集部シネマライター&MC)
シャーリーズ・セロンが演じたからこそ、
メイビスは単なるイタイ女じゃなくなった。
こんなヒロイン、意外と嫌いじゃないです。
宇都宮紀子さん(DIME編集部)

(順不同)

シャーリーズ・セロンはオスカーに値する新しいキャラを演じた!
―ヴォーグ誌
ユーモアとドラマにあふれた傑作!
―マリクレール誌
シャーリーズ・セロンは秀逸!
―タイム誌
 素晴らしい演技力は、2度目のオスカーまちがいなし!!
―USウィークリー
コディの脚本はガッツがあり、<イタい>笑いが満載。
ライトマン監督はトリッキーな題材を鋭く鮮やかに演出し、
超自然体に演じてみせたセロンとオズワルトは、
アカデミー賞会員から絶賛されるだろう
-ローリング・ストーン誌

ニュース

02.22

西川史子の『ヤング≒アダルト』度が決定!?「ハロースマイル」プレゼンツ『ヤング≒アダルト』トークショー

公開を記念して開催されたトークイベントつき試写会に、西川史子さんとキティちゃんが登場しました!

西川史子さんは、映画『ヤング≒アダルト』をイメージした春らしいピンクのドレスで登壇。まず最初に、試写会の主催者である「子宮頸がん予防開発プロジェクト〜Hello Smile」に対して、「一年に一回は検査に行きます」と、早期予防の大切さを伝えた。そして、映画の感想を聞かれると、「自分を見ているようで嫌だな~と思った。」と素直な感想を口にし、「同じ年代の女性はみんな共感できるんじゃないかと思いましたよ。」とPR。

その後、MCから、「シャーリーズが演じる主人公とキャラクターがかぶるのでは?」との問いには、「かぶっていない!」と全否定するも、「お酒をのんで酔っ払っている自分を客観的にみたとしたら、確かにみっともないと思いますねぇ。いろいろストレスがたまるんですよ!」と正当化していた。

■ 西川さんの「ヤング≒アダルト」度チェックを実施!

第1問:「10代のモテキを信じて、今でも昔の輝きを忘れられない」
[ NO!]
ミス日本ですよ!私は!20年前のことですが…。
でもこの前、同窓会に行ったら、友達が言うんですよ。
昔は「一枚一枚大事に丁寧に脱がされたよね・・・。」って。今は違うってことですよ。若いっていいですよね。ホント。あのころに帰りたいです。
第2問:「唯一の理解者はペットだ。」
[ NO!]
私はペット飼ってないんですよねぇ。そうですね、強いて言えばペットといえば主人ですよね。どういうことかというと、男は女のことを100%理解してくれるわけではないので、ペットくらいに思っておくと楽なんですよ。「好き」なのに「嫌い」って言ってしまう女性の天邪鬼的な気持ちって、男性はわかってくれないじゃないですか。
第3問:「まだまだ自分は枯れないと信じている。」
[ Yes!]
そう思わないと真冬なのにこんな恰好しないですよ。でもね、年々疲れが取れにくくなったんですよね。若い時と違って朝起きてメイクが楽しくなくなったんですよ。枯れたくないなあって本当に思います。

あらかじめ、アンケートに答えていただいた結果も合わせて 西川さんの「ヤング≒アダルト」度は、

<< 90% !! >>

本当ですか!?でもね、イタイと言われても、やったもん勝ちですよ。私は小さいころから母親に「悪口は嫉妬と思え」といわれて育ちましたから。悪口をいわれてなんぼものです。言われない方が悲しいですよ

ここで、「ハロースマイルプロジェクト」の応援キャラクターとなっている、主人公メイビスと同級生になるキティちゃんが、アンテプリマの春らしい衣装で登場!
ちなみに西川さんの本日の衣装は、映画『ヤング≒アダルト』をイメージした衣装、年中肌を露出して、意識を保つようにしている「大人」な発言も。

そして西川さんとキティちゃんという意外な組み合わせでの撮影タイムでは、西川さんはキティちゃん衣装をちらちら見ながらも、ここでも「大人」なスマイルを浮かべ、和やかにイベントは終了しました。

★「Hellosmile PROJECT」
「Hellosmile PROJECT」は、「子宮頸がん」という、若い女性に増え続ける病気への予防啓発を推進するプロジェクトです。2010年4月に開局40周年を迎えたTOKYO FMが、2005年より展開しているステーションキャンペーン「ヒューマンコンシャス〜生命(いのち)を愛し、つながる心」の一環として、同プロジェクトを始動いたしました。詳細は、http://www.tfm.co.jp/hellosmile/
★応援キャラクター「Hellosmile オリジナル・ハローキティ」
2010年創立50周年を迎えた株式会社サンリオが、全ての女性への感謝をこめて、『Hellosmile PROJECT』に代表キャラクター「ハローキティ」を応援キャラクターとして提供しています。メインビジュアルとなる大変珍しい横顔のハローキティは、[見つめる先には、幸せな未来がある]というコンセプトのデザインです。
(C)1976,2012 SANRIO CO.,LTD. APPROVAL NO. G522475
02.21

シャーリーズ・セロンの"こじらせ女子"度は?
雨宮まみさんトークイベント

2月13日(月)に女性読者ブロガーを集めての試写会が行われ、上映後、本作の主人公・メイビスにちなんで、AVライターで「女子をこじらせて」(ポット出版刊)の著者である雨宮まみさんをゲストに迎えて試写会&トークイベントを開催しました。

雨宮さんは「結婚して幸せになるような普通の女の子になりそびれてしまった」女性のことを"こじらせ女子"と定義付け、本作でシャーリーズ・セロンについても「人事とは思えないですよね。そこは止めときなよと思うこともあるし、そうなっちゃう気持ちも分かるし…。"こじらせ女子"度数をつけるなら10点満点中、8か9くらいじゃないでしょうか」と。

試写会参加者に「主人公に共感するか?」という質問を投げかけると、「迷惑をかけすぎ。自分は昔の恋人には押しかけられない…」という意見もありつつも、また一方で「地元に帰ったときに見栄を張ってしまうところや、元カレが自分のことをまだ好きかもという根拠のない自信がある」という共感の声も。「元カレの1人くらいは自分のことをまだ好きだと思う?」という問いには、「YES」を挙げる人もちらほら。「逢うことがあると、期待してしまうこともある」という女性の本音に、雨宮さんは「本当は思っていても、行動には出さず、手のひらで転がせる女子のほうがモテる」と言いつつ、「メイビスに共感してちゃダメだってことですね。反面教師にした方がいいのかなと。メイビスは、行動力があってチャーミングな女性だけど、その行動力をいい方向に転換できれば幸せになれるんじゃないかな」と主人公への愛着も見せていました。

イベントの最後に、雨宮さんに、主人公メイビスは何がダメな行動なのかを分析していただくと「過去の自分の栄光にすがるというのは、男女ともによくないと思う。今がさみしい時だから、変な風に思ってしまっている」と、ストレートにずばっと指摘。集まった女性だらけの客席をうならせていました。

02.21

WEBでも続々情報掲載中!! その一部をご紹介!

<独占試写会レポート!>
● シネマカフェ
『女の幸せは尽きないし、だからイタクも面白い?『ヤング≒アダルト』に集まる共感の声』
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2012/02/12192/index.html
● エキサイト
http://woman.excite.co.jp/article/entertainment/rid_E1329451811034/
<インタビュー!>
● ELLE
http://www.elle.co.jp/culture/interview/celeb-Charlize-Theron-young-adult
● GLO
http://glotime.jp.msn.com/issue_02_08_2012.aspx
● MSN映画
http://movies.jp.msn.com/features/interview/article.aspx?cp-documentid=5848401
● eigacom
http://eiga.com/movie/57477/interview/
● ウーマンエキサイト
http://woman.excite.co.jp/article/entertainment/rid_E1329471733034/
● ぴあ映画生活
http://cinema.pia.co.jp/news/158127/45434/
● エンタメーテレ 映画生活
http://www.entermeitele.net/special/young-adult/
● シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0039223
<レビュー!>
● AOL
『美人で毒舌、酒好きなアラフォーの"本当の幸せ"とは?「ヤング≒アダルト」』
http://celebrity.aol.jp/2012/02/17/YoungAdult_ys039/
● ガウマガジン
『過去の栄光をひきずるアラサー女!痛い女度チェック10選!』
http://magazine.gow.asia/love/column_details.php?column_uid=00001036
<イベント・レポート!>
● シネマカフェ
"こじらせ女子"を反面教師にすべし? 『ヤング≒アダルト』に見る、女性の本音
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2012/02/12158/
● eigacom
「ヤング≒アダルト」女性50人が白熱トーク! "イタイ"女子の言動とは?
http://eiga.com/news/20120214/10/
02.20

西川美和監督ほか大絶賛コメント追加! 日本の著名人&メディアの方から届いた絶賛コメントを追加しました。必見です!!

詳しくはこちら!

02.20

マスコミもこぞって絶賛!
シャーリーズ・セロンのインタビュー記事などこれから掲載されますのでお楽しみに!

(全て発売中)
  • Marisol(マリソル)3月号  作品紹介
  • DOMANI(ドマーニ)3月号  作品紹介
  • GLOW(グロウ)3月号 作品紹介
  • bea's up(ビーズアップ) 3月号 「有川昆さんのおすすめ作品」
  • ケトル 3月号 「山崎まどかさんのコラム紹介」
  • Mart(マート) 3月号 作品紹介
  • エル・ジャポン 3月号 作品紹介
  • SPUR(シュプール) 2月号 「デートをキャンセルしても今観るべき映画12本」
  • FIGARO(フィガロ) 3月号 上半期の話題作、オスカー女優対決
  • ・・・ほか
  • InRed(インレッド) 1月号
  • CanCam(キャンキャン) 3月号 
  • More(モア) 3月号 作品紹介
  • Oggi(オッジ) 3月号
  • COMO(コモ) 3月号
  • LEE(リー) 3月号
  • ar(アール) 3月号
  • BAILA(バイラ) 3月号
  • Precious(プレシャス)3月号
  • OZ Magazine(オズマガジン) 3月号
  • ダ・ヴィンチ 3月号
  • スクリーン 3月号 シャーリーズ・セロン インタビュー
  • POPEYE 3月号
  • まんがライフ 3月号 「施川ユウキさんのコラム紹介」
  • BRUTUS 最新号(2/15発売)
◆フリーペーパー
  • J-Nude 作品紹介
  • シティ情報 福岡  シャーリーズ・セロン表紙
  • GaRiYa(福岡フリーペーパー) シャーリーズ・セロン表紙
  • C2 シャーリーズ・セロン表紙
12.16

ゴールデン・グローブ賞 ミュージカル・コメディ部門
主演女優賞にノミネート!

日本でも「アカデミー賞の前哨戦」として注目されている、第69回ゴールデングローブ賞のノミネーションが現地時間12月15日(木)に発表され、オスカー女優シャーリーズ・セロン主演による感動のヒューマンドラマ、『ヤング≒アダルト』がミュージカル・コメディ部門主演女優賞にノミネートされました!

ゴールデン・グローブ賞は2012年1月15日(現地時間)に受賞結果発表です。発表を楽しみにお待ちください!

11.11

シャーリーズ・セロン主演 映画『ヤング≒アダルト』公式サイトがオープンしました。